お話を書いたひと&絵を描いたひと



  アグネス・チャン

  • シンガー・文筆家・コメンテーター・大学講師など、マルチに活躍。二児の母でもある。国際学・社会児童心理学を修め、スタンフォード大学博士課程の教育学研究を経て現在に至る

  • 「ひとりで 平気だもん」と、強がりを言ったこと……。誰にでも一度はあると思います。しかし、気がついてみると、 まわりに誰もいなくて、『淋しい』と思ったこともあったのではないでしょうか。
     お父さん、お母さん、兄弟、そして友達。いろんな人がいて、そして、その中に自分がいるのですね。そうしたら、一人より二人、二人よりたくさんの人と仲良くしたい。『友達と一緒なら楽しいことは倍になり、悲しいことは半分になる』と言われるように……。どうぞ、あなたの優しい素直な心で友達を世界中に作ってください。たくさん、たくさん……。


     大人になった時、このストーリーが、子どもの頃の大切な絵日記をそっと開いてみるような、そんな懐かしさと感動を伝えるものになってくれたら、と思っています。


    アグネス・チャン著

     “みんな地球に生きる人 PART1”   89年 岩波ジュニア新書129
     “スタンフォードの朝”          92年 日本文芸社
     “ 不思議の国のOLたち”        93年 にっかん書房
     “ 新しい女”              93年 読売新聞社
     “ お母さんの子育て心理学”       94年 労働旬報社
     “ ママ博士にならなくていいよ”     94年 朝日新聞出版局
     “ 大人だって泣いていい”        95年 小学館
     “ アグネスのポジティブ育児”      95年 立風書房
     “ みんな地球に生きる人 PART2”  96年 岩波ジュニア新書274


      いそ けんじ(磯 健次)

  • 絵本作家。創作絵本を中心に活動中。作品に「ふしぎなき」(大日本絵画)「ゆかいなマント」(ジュラ出版局)「ゆめくいバクさん」(世界文化社)「ちいさいえほんシリーズ1・2」(クロスロード)がある。
  •  はじめて絵本を出版したのは学生の頃。会社に勤めながら2冊目。会社を辞め、結婚した時に3冊目。子どもが生れた時は6冊目。自分の置かれている場所もずいぶん変りました。そして、絵本に対する気持も変ってきました。今は親として、『こんな絵本を子どもに見せたい』と思いながらえがくようになりました。「これが おとうさんの絵本だぞ」と胸を張って言切れる、そんな絵本を描いていきたいと思う今日このごろです。


    いそ けんじ(磯 健二)著

     “いじめられっこチロ 思いやり絵本シリーズ2”(武鹿悦子共著)          94年 ひかりのくに
     “ 電子モンスターあらわる 創作のとびら8” (浜野えつひろ 共著)       94年 文渓堂
     “ スサノオの剣” (川北亮司 共著)                      95年 アスラン書房
     “ タンス男がやってくる” PHP創作シリーズ (三田村信行共著)        96年 PHP研究所
     “ おやつのまえに、みんなはできるかな”( 高橋道子共著)            93年 童心社
     “ きょうもおはなしよみたいな3 たんけんにもっていく本”(現代児童文学研究会編 96年 偕成社
     “ きょうもおはなしよみたいな7 子犬をかいたい日の本”(現代児童文学研究会編) 96年 偕成社



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