いよいよ      
新生・上田市が誕生!

真田町は3月6日に 新生、上田市 として誕生します。
“市町村合併にともない、住所表記が変わります”
平成18年(2006年)3月6日に、真田町は、上田市、丸子町、武石村と合併し、上田市となります。
それにともない、真田町の住所表示は以下のように変更になります。
1. 長(菅平、大洞地区を除く)、傍陽、本原地区は、
   上田市真田町 長 ○○番地
      真田町 傍陽 ○○番地
      真田町 本原 ○○番地

2. 菅平、大洞地区は、
   上田市菅平高原 ○○番地 となります。

この合併により、北は菅平高原から、南の美ヶ原高原まで、南北約40km、東西約30kmのエリアが上田市となります。

戦国時代の真田昌幸も、真田町の本城や、お屋敷砥石城を中心にして勢力を拡大し、上田城を築城して徳川軍を退ける大活躍をしたのですから、平成の大合併においても、上田市真田町として、ますます発展して行く事でしょう。

丸子町には上田城の支城である丸子城があり、丸子三左衛門も徳川軍の攻撃を退け、落ちる事はありませんでした。

 ● 合併の詳しい情報はこちら
 上田市・丸子町・真田町・武石村合併協議会