真田氏発祥の郷”である真田町では、町内に点在する一族関連の史跡をめぐるコースをご紹介しています。
また、菅平高原では大自然を満喫するコースがあります。


問合せ・真田町観光商工課 TEL0268-72-2204
真田氏記念公園

上田から真田を群馬県に抜ける国道144号線の真田町の玄関口(下原)に、ここ真田町が真田氏の発祥の地であることを示す、真田三代の碑がある。

真田三代の歴史を見ようという方には、最初に確認しておく場所といえよう。

『真田太平記』の作者である池波正太郎氏の筆になる記念碑と、幸隆、昌幸、幸村たちのレリーフ像と三代の略記がある。
ここで、真田町の文化財の位置を確認しておいてコースをめぐるとよい。

車で約3時間のコース

御屋敷公園〔真田氏館跡〕

時間に余裕のない方はコース最後の見学地、御屋敷公園にある真田氏歴史館に向うと一族の歴史を駆け足でたどることができる。
またお車の方は以下のコースがおすすめ


1. 真田発祥の碑
2. 真田歴史館
3. 真田お屋敷跡
4. 真田本城跡