WARUNG JUN
ワルン ジュン

菅平高原の406号線にコンビニのローソンがある。
そのすぐとなりに、夜な夜な怪しげな明かりを灯す、一角がある。
あまりアヤしいので、なるべく見ないようにして前を通過していたが、誘惑に勝てなくて、おそるおそるドアを開く。


中もヤッパリアヤしくて、日本のお店に見えない・・・ 音楽も“ヒップホップ”中心だし・・・

勇気をふるって、カウンターの若いエプロン姿の女性に話しかけてみた。

Q:あのー、ここのお店の名前は何て読むんですか?

A:アっ、これは“ワルン ジュン”っていうんですぅッ ”

ナント、語尾が小気味良く上がって、関西弁ではないか!

彼女のお話によると、菅平の青年会がバリ島のお祭りに“菅平太鼓” を持って参加したことから、菅平の人たちが、オフシーズンにバリ島に行く事が多くなったそうです。

彼女<重松美紀さん>がバリ島でご主人の“ I DEWA GEDE SUSILA”<イ デワ グデ スシラ>さんと暮らし始めた時に、菅平でやってみませんか? と誘ったのが、大島 淳さん。


ワルンというのは、インドネシア語で居酒屋や小食堂を意味するそうで、“ワルン ジュン”というのは、淳の居酒屋、という意味でした。

淳さんは、菅平のコスモス村のペンション<アリス>の息子さんで、JaSRAの卒業生でもあります。
当然スキーのベテランで、今回の“根子岳タイマツ大滑降”の実行委員でもありました。

そんなわけで、ここは春でも、また雪のシーズンでも、ホットに “バリ島の料理とお酒 + 関西の味”が味わえる“ミステリースポット”なのです。


BAR & RESTAURANT
WARUNG JUN
OPEN 18:00〜 年中無休
TEL 0268−74−0035



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