りんご

 赤いりんごに〜

 団塊の世代以前の人なら知っている“りんごの歌”――
今回は、りんごの気持ちと、秘密をお教えしましょう。

長野県は、青森県と同じく“りんご”の名産地であることはご存知の通り。


竹室地区
しかし、信州りんごも、昨今の輸入果物の波に押され、りんご畑の面積も減少の一途をたどっています。

真田町では、ここ竹室地区の丘陵地帯や、赤井地区、傍陽地区にりんご畑を見ることができます。


りんごは、夏の早生種の〔祝い〕から始まり、晩秋の〔ふじ〕まで、4ヶ月に渡り色々な種類の味を楽しむことができます。

現在では、昔の代表的な品種であった〔祝い〕〔ゴールデンデリシャス〕〔インド〕〔紅玉〕〔国光〕といった品種はほとんど姿を見ることができません。

それに代わり、もっと甘味の強い新種のりんごが主体となっています。


りんごの気持ち――“わたしだって、美味しくたべられたい!”

 ということで、これはその旬を見極めることで、その気持ちを受け止めることができるのです。

りんごの秘密――その新鮮さを見ぬくコトなのです。

そこで、そのコツを伝授いたします。



りんご狩り






今年のりんごのデキは上々です

りんごのヘタの部分<イラスト>


このように、木からもぎたてのりんごの“ヘタ”の断面は、生木のように緑なのです。これが4〜5日たつと、褐色に変わります。

もぎ取ってから、あまり日にちが経つと、果実のみずみずしさと、張りが失われ、歯ごたえのない、いわゆる“ボケりんご”となってしまいます。

ですから、店頭でりんごの鮮度を見分けるには、このヘタの色をチェックすることが肝要なのです。

真田町振興公社のりんごは、《りんごの木オーナー制度》をはじめとし、お届けするりんごも鮮度を大切にいたしております。


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