2001年7月15日(日)晴れ 26℃

広々としたゴルフ場

菅平とは思えないほどの陽気だね!
と参加者の方々が汗を拭きながら話していました。

ここ菅平高原にて“長野県知事杯・市町村対抗マレットゴルフ大会”が開催され、多数の参加者がバスを連ねての大イベントが行われました。

マレットゴルフ?
聞きなれないゴルフだと思われると思いますが、どうしてどうしてこれが、凄いのです。

マレットは「木づち」を意味し、昭和五十二年ごろ福井市でゲートボール用のスティック、ボールを使ったミニゴルフとして考案したのが始まりとされるそうです。

なかなかの腕前

豪快なショット
そして、昭和五十六年ごろには長野市の体育関係者によりルールが整備され、日本マレットゴルフ協会(小野喬会長)が設立されるにいたり、長野・福井県を中心として、全国に広まった「生涯スポーツ」なのです。

ルールはゴルフに準じ、基本的には18ホールのコースで競われます。
マレットでボールを叩き、少ない打数で各ホールにボールを入れながら、コースを回る競技ですが、ゴルフほどルールが厳しくないので、誰でも気軽に自然の中でのプレーを楽しめるのです。

気分は最高!
真田町には町営施設サニアパーク菅平を始めとし、公園や民間の施設として、数ヶ所のマレットゴルフ場があり、老若男女が和気あいあいとプレーを楽しんでいます。
まずはご家族、お友達どうしでプレーをしてみてください。ハマる事うけあいです。


クラブハウス

<リンク>
菅平高原マレットゴルフクラブ
 菅平高原のマレットゴルフ情報です
信州のマレットゴルフ場
 マレットゴルフのルールについて詳しいです