宇多川選手のチェッカーフラッグ


ウィニングインタビュー


2位後藤選手


3位ナップ・リチャード選手

ナント、先頭は、竹谷選手をかわした、ゼッケン1番の宇田川選手だ。

サスガというべきだろう。

2着でゴールしたのは、同じく強化選手の後藤選手。

そして3着でゴールしたのは、ゼッケン6番のナップ・リチャード選手。

注目を集めた壇拓磨選手は、パンクしたチューブを振りまわしながらのゴール。

悔しかっただろう。

宇田川選手はインタビューにこたえるのも堂にいったもの。

“協会に支援していただいているのだから、勝たなければ申し訳ない。

同じチームの鈴木雷太選手が、竹谷選手をマークしてくれたおかげで、楽に走らせてもらいました――”


この次は広島での大会などが控えている。

 まだまだシドニーへの道は遠い。


頑張れ、ニッポン!!





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