第2回2000年
ミス菅平高原
サニアレディ・コンテスト  
3月25日(土)菅平観光センター
雪不足に泣かされた、今シーズンの帳尻あわせのように、今週は春も間近というのにドカ雪が降り、まるで2月のような抜群のゲレンデコンディション。

“次々のリフトのイスをはきたてる 娘の睫毛にひとひらの雪”
  ――リフト整備係りの若い女性がつぎつぎにめぐってくるイスの雪をひたすら箒で払いのけている
                       その子の睫毛に、ひとひらの雪がのっていることよ――

昼間のスキーに疲れたのか、イマイチの来場者数の中、お待ちかね、ミス菅平コンテストが開始された。
<ビール、ジュース飲み放題、ヘリコプタースキーも当たる大抽選会も用意された、こんなに素敵なコンテストなのに、菅平に目立った告知看板や、横断幕が見あたらないのはチョット寂しい...>(T_T)







今年は、昨年より事前選考を厳しくしたそうで、全国135名の応募者の中から選りすぐったわずか14名で最終審査が始まった。

厳正な審査を行うのは、箱山真田町町長をはじめとし、観光協会や、スキー関係者、そして昨年のミス菅平で大活躍の山田さん。

“エントリーNo.1番、末長かおりさん、21才、161cm、スリーサイズは・・・”

さすが、みなさん、輝くばかりの健康美、スポーツの町――菅平高原にふさわしい女性ばかり。

質問タイムの審査員の方々も、力が入る。

――お料理は<豚の角煮>がお得意という女性、――手話を勉強している女性、――スキーにハマッタという女性、――体の柔らかさを実演してくれたり、

もう全員選びたくなってしまう!




審査員も頭をいためておいででしたが、最終的にはこれからの一年間を共に菅平高原のより一層の発展に協力していただけるか、がポイント。

“このミス菅平高原は、今年一年行われる各種のイベントにおいでいただくわけですが、一日中グランドにいたり、立ちっぱなしだったり、結構大変ですが、大丈夫でしょうか?”の質問に、皆さんニッコリ笑って、

“体力には自信があります!”と心強い答えでした。

審査員席で、ヒソヒソ話……“オレだって好みはあるけど、ヤッパリ、愛想がよくないとね…”

ナルホド、ナルホド…

それではコーヒーブレイク!!