よせばいいのに!
と思っていた戦が始まってしまった!!
もうだれも彼らを止められない。。。

見て下さい!、こんなタコ焼き器みたいな道具で、マジに雪玉を作るのです。
しかも20分以内で90個の雪玉を作れなければ、その時出来た数だけで戦わなければならないのですから、当然皆さん必死です。
選手宣誓も高らかに、始まったんですよ、これが!

イイ大人が、ヘルメットかぶって、本気になって雪合戦ですよ!? ナンカへん! でしょ?
これじゃ、まるで大人子供!

実は、そぉーーーーーーナンです!

雪の魔力は、大人も子供にしてしまうのです。
DJも試合の雰囲気を盛り上げ、もうヤルッキャないでしょう。

しかし試合が始まって驚いた。 やみくもに雪玉を投げてもダメ。 やみくもに相手の旗を取りに走ってもダメ。
決勝進出のチームを決めるリーグ戦が進につれ、戦略に勝るチームが残ってくる。
あいにくの寒空、 作った雪玉が、氷玉に変わって、サア大変。
野球やソフトの覚えのある選手の雪玉は凶器に変身。
当たった選手はマサに討ち死に!
試合の後で、青アザを見せあってサメザメと泣いておりました。

やはり強豪は、昨年の全国第8位の成績をおさめた <北軽ボンバーズ>の面々。だいたいそろいのヤッケをあつらえるくらい気合が入っているんです。
結局<北軽ボンバーズA>と同<B>チームの身内で決勝戦。
お互いのコート左翼から、左投げの名手がシェルターに隠れた敵の尻を狙い撃ち。
そしてシェルターに身を隠した敵を、迫撃砲のような放物線をえがいて落下する雪玉が襲う。
あの正確な投球は、一朝一夕に出来るものではない!
勝敗は僅差の判定で、<北軽ボンバーズB>がゲット!
3月26日の新潟津南パークに駒を進めることになりました。
いやはや今日一日、お疲れさまでシタ。

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