活躍するサポーター 海外編
スイスに真田町のサポーター!?

ダボス特製マウスパッド


ダボスのダボシャツ?(^.^;



ダボスのゲレンデ
スイスのダボス観光局の日本担当として、日本人の高橋淳子さんがおいでになります。

高橋さんは、明治45年に、オーストリアのテオドル・フォン・レルヒ少佐によって、日本にスキー技術が初めて持ち込まれた、新潟県高田市生まれ。

中学の時は、近所の山で、長靴スキーをやった程度。 高校時代はソフトボール部に籍を置き、北信越インターハイに出場した経験をもっていましたが、選手時代ケガ予防のため、スキーは禁止だったそうです。

しかし、運命のいたずらか? 卒業してから入社した森永製菓でスキー部に入り、毎週末の夜行日帰りのスキーに熱中。
20歳になったときに1級を取得していたというから、その精進ぶりは想像できるというもの。

そして、志賀高原でスキーのアシスタント教師をつとめ、27才でプロのスキー教師(SIA)となりました。

そして旅行会社に転職してスキーツアーを担当して何度もヨーロッパを訪れるうち、ダボス観光局とのご縁で、数年前に独立して会社を設立。

ここダボス観光局の一室に、ご自身の会社を置いて、日本を対象としたサービスを行っているのです。

歩くスキーを楽しむ人たち

ソリも街中で実用のベビカー

Q:すると、スイスでスキーをしたい! と思ったら、高橋さんの所へ、メールでも、FAXでも、電話でもすれば、エア・チケットも、ホテルも、またスキーのガイドまでもしてもらえるわけですね?

A:はい、真田町の方々も、この数年、活発においでいただいて、子供たちのお互いのホームステイでも交流が深くなっているようです。
平成11年9月には、真田町長を団長として町民19名を含む、23名がダボスにおいでになりました。
Q:日本人観光客は多いのですか?

A:ダボスがというわけではないのですが、スイスの産業の7割は観光で、その観光客の4割は日本人だといわれています。

Q:しかし、今日私がダボスで見た日本人は、町を歩いている4人のボーダーだけでした。

すると、ほとんどが夏の観光というわけですね。

A:日本とスイスでは、学校の制度も変わっていて、スイスにはどこの学校でも2週間くらいのスキー休暇というものがあります。


ダボス観光局
この時、家族や学校で来た子供たちは、そのままスキー学校に入って、1週間でパラレルが出来、2週間で、もう一人前になります。

Q:どうりでゲレンデで、プルークボーゲンをやっている人は見かけないわけですね。
しかし、日本のゲレンデと違うのが、圧倒的に年配者のスキーヤーが多いということですね。
また、ノルディックのスキーをやっている方が多くてビックリしました。

A:こちらの人たちは、スキーがとても身近なものであり、また生涯楽しめるスポーツとして、ありふれた日常の 一シーンというわけなんです。
皆さんが歩くスキーをやっているところは、実はゴルフ場で、とても気持ちの良いコースです。
また、皆さんが自分に合った楽しみ方を見つけています。

Q:スイスでの暮らしはどうですか?

A:家賃は日本と比べれば、当然安いし、水道代は水が豊富ですから、タダ。
豊富な水力を使った発電所がたくさんあるので、暖房は全部電気で格安、3ヶ月で2万円位でしょうか。

現在は 毎日スイスへの直行便(スイス航空+JAL)が出ていますから、夏のピクニックでも、冬のスキーにも気軽に来てください。

高橋さんのオフィスの窓からは、DAVOSの白い峰々が望め、ウラヤマシイかぎりです。
スイス旅行を考えておいでになる方は、ぜひお問い合わせ下さい。


電話 41−081−415−2175
(高橋さんが直接出ます)
FAX 41−081−415−2177
E-mail:japanese-incoming@bluewin.ch

ダボス観光局内 高橋淳子さん


高橋さんのオフィス

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