白銀の 美人スキーヤー 菅平でブレイク寸前!

 写真提供 O−HARA)

 菅平の体育会系スキー部御用達?の大松山(ホワイト・ダボス)のゲレンデは、菅平エリアでも最も急な斜面が多く、またパリパリのアイスバーンなので、よほど自信のある人でなければ飛ばされてしまう。
 このアイスバーンの上をヘルメットとボディースーツに身を包んだ選手達がカッ飛んで行く。


 先シーズン、そのゲレンデで、小柄だが、不思議なオーラを発して滑っている美女スキーヤーを発見。記者も菅平の住人で、このゲレンデの主を自称しているが、あんな美女スキーヤーを見るのは初めてだ!滑りもただ者ではない!
 しかもリフトの係員の人とも、軽く会釈をしている。一体誰だろう?
 ここのゲレンデにある
日本スポーツ科学専門学校のスキーヤー諸氏に、指を指しながら一言二言声を掛け、ヒュと風のように滑り去って行く。
スキー学校に教えに来ている先生だろうか、それともデモンストレーターだろうか?書店でスキー雑誌のデモの写真をめくってみたりしたが先シーズンは遂に分からなかった。彼女は一体何者なのだろう?
全くの ミステリー・スキーヤー という感じだ!
 ところが、今シーズンのゲレンデでやっと彼女をゲットし、インタビューをする事が出来た。