速報!菅平高原スポーツランド オープニング

2日・5月22日(土)
今日も五月晴れで、朝から気温は18度に上がり初夏の日差しがまぶしい。しかし、菅平高原のカラリとした空気がこの上なく、さわやかに感じられる。
オープニングイベント2日目、今日も盛りだくさんの行事が行われる。


1. 陸上競技場〔東信地区小学生陸上競技大会〕


陸上競技場の初競技でこれは参加者780名! にもおよぶ、 東信陸上競技協会主催の正規な大会です。

朝から、小学生(高学年)の熱戦がくりひろげられています。

100mでは、陸連の役員がゴールのひな壇の上で目を光らせているなか、小学生とも思えないほど、好記録が続出している。

女子ですら、13秒台が出ていると言う事は、1300mの準高地にたいする順応が行われていると言う事です。

今後の陸上競技大会が、たくさんここで開かれるようになるだろう、と期待感が高まりました。






2. グラウンドA/B〔アルティメット選手権〕

アルティメットの世界クラブ選手権と、 日本代表チーム選考会が行われていると言う。

アルティメットと言うと、金網に囲まれた中で、血みどろの戦いを行う格闘技が目に浮かぶ。

こんな平和な芝のグランド上で、“無制限 1 本勝負!” が行われていると言うので、急ぎかけつけてビックリ。

高い網で囲まれた芝生の上で、若い男女が、のんびりとフリスビーの練習をしているではないか!

な、なんなんだ! これは? 格闘技はどこでやっているんだ・・・

そうなんです。 アルティメットとはフリスビーを使った団体競技で、ボールのかわりにフリスビーをパス? しながら、ゴールをねらうと言う競技なのです。

1チーム7名、 しかし見ていると他の球技(アメフトなど)と似たルールらしく、すぐ理解できます。

味方のパスを受けるため、良いポシションに走り込んだり、相手の選手をガードしたり、結構ハードなゲームと見た。

アルティメットを含むフリスビー競技全般を紹介する日本フライングディスク協会サイトのホームページ競技解説のページを参照して下さい。







3. グラウンドD〔東信地区少年サッカー大会〕

こちらも朝早くから、上田の名門クラブ“上田ジェンシャン”をはじめとする、高レベルの試合が展開されている。

そのパス回しと言い、鋭いシュートと言い、なかなかのものである。

ここでは、日本スポーツ科学専門学校(=JaSRA)のサッカー専攻科の審判資格を持つ学生が、主審、副審などのボランティアを行っていた。

しっかり育った芝の上、少年たちがのびのびとプレーをした体験は、今後のサッカーの大会は菅平に限る!
と心に留めたことだろう。







お待ちかね。有森選手登場!