真田町の古墳

真田町には本原地区を中心に、32基もの古墳が有ったと言います。

これらは上田小県地方に有る古墳の北限に位置し、その全てが素朴な円墳で、6世紀末〜7世紀前半のものと推測され、豪族や有力農民層のものであったらしい。


藤沢古墳


 

上田から菅平に上る国道144号線の大畑区、道路左側の藤沢古墳群が目に付きます。

“いたこ庵”と言う御蕎麦やさんの道路をはさんだ向かい側です。

1号墳は、南北13.2m、東西8.1m 2号墳は、南北9.6m、東西7.6m かつて2号墳の近くにもう一基小円墳が有ったが破壊されてしまったと言われています。

かつて、この神川沿いの見晴らしの良い高台に、ゆったりとしたリズムで生活していた当時の人達の生活に思いをはせると、伸び伸びとした気分になりませんか?

 


1号古墳


2号古墳