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ダボスを訪ねて
その3

3. ダボスのスキー

さて、スキー環境ですが…
北東から南西に形成された谷の南斜面にPISCHA、JAKOBSHORN(ヤコブスホルン…菅平の塔がある)、RINERHORNのスキー場がある。

それに向かい合う北斜面には、SCHATZALP/STELA、PARSENN、GOTSCHNAのスキー場があり、どれも広大でサラサラのパウダースノウが広がる。
山すそは樅の木に覆われているが、ある程度から上部は樹木がなく、どこでも滑れるスキー場が出現する。この景色が菅平のダボスと似ている?といえる。

山全体がオフピステ?で、圧雪してあるところが部分だと思えるくらい広大だが、たくさんあるリフトの1/3〜1/4がスキーヤーが立ったままTバーをお尻にひっかけて登って行くリフトで、慣れないと結構疲れる。

ゲレンデは何キロも続く所が多く、日本のように頑張って滑ると身が持たない。(だから沢山の人が、レストハウスでユックリしているのだと理解)

また、スキーをしないで犬を連れてユックリ雪の路を散歩する年配者の姿も多い。
ゲレンデの管理は良く、救急処理もシッカリしている。
リフト券はきれいに印刷されたICカードで、クレジットカードで購入する事もできる。
レンタルスキーも豊富で、最新のカービング・スキーもバッチリ用意されている。
足の形(幅広の甲高タイプは種類が少ない)の理由で自分のブーツを手放せない人以外は、現地で調達することをお勧めします。






ダボスの絵はがき
ヘリでけが人を搬送
新雪はパウダースノー
年配者にはユッタリが

ダボスは世界有数のリゾート地として知られているだけではなく、沢山の国際会議を開催する場所としても知られている。
この2000年の1月27日〜2月1日にも、世界経済会議(WORLD ECONOMIC FOURUM)が開催され、マイクロソフトのビルゲイツ氏、ソフトバンクの孫氏をはじめ、ソニー、AOL、デルコンピュータの各社社長、ブレア英首相などが公開討論を行って注目を集めた。

DAVOSは都会のモダンさと、俗化していない自然がうまく調和した大人のリゾートといえるだろう。
スキーだけでなく、夏も来たいところで、要チェック!

疑問点があれば、高橋さんに電話をして確認すればOK、心強いサポーターになってくれます。(こちらへ)

高橋さんは現地パンフを日本人観光客向けに翻訳してくれてます
スイス・ダボスのHPへ

ダボスをたずねて1
ダボスをたずねて2

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