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ダボスを訪ねて
その2


2. スイス・ダボス



チューリッヒから“Chur”<カー と発音>行きの急行列車を“Landquart”で小さな可愛い電車<トイレから下の地面が見える>に乗り換えて少し行くと“Davos Platz”に到着。約3時間の旅。

標高1560m(菅平とほぼ同じ標高)、人口1万3000人。
ランドパッサー谷の谷間に広がる東西5kmに開けた、伝統のあるアルプスの高級リゾートで、“Davos Dorf”と“Davos Platz”の二つの駅の間のメインストリートはホテルやレストラン、時計ショップやスポーツショップが立ち並び、活況を呈している。

街にはゲレンデと同じ、年配者や家族連れが多く目につき、若者だけのグループというのがあまり見かけられない。
やはり長期滞在型のリゾートに来るのは若者には負担が大きいのだろうか?

Davos Platz駅構内


家族連れが目につく

メインストリート
のんびりと休息
昔も今もスキーヤーは・・・


広大なゲレンデ



雪上のバー


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日本人も4人のボーダーグループしか見当たらないというのは、ダボスが日本では良く知られていないせいか…

ダボスの町のホテルで渡されるゲストカードを持っていれば、街中の循環バスは無料で乗り降り出来るだけでなく、各種の割引を受けられるそうです。

    ビックリした事に、スイスに入国する時、国際空港につきモノのイミグレーション(入国審査)がない! つまり誰でもが自由に入出国出来てしまうわけだ。 

    チューリッヒの路面電車の停留所に切符の自動販売機はあるけれど、電車の中でそれを徴収する人も箱もない。
    かといって無賃乗車をする人もいないそうだ

もっとも取材者はダボスのカードの存在を知らないで、他のスキーヤーと同じように板を持って、タダだと思って循環バスを乗り降りしていた・・・ヤハリ無賃乗車かなあ?

菅平高原では、観光センターの鐘が一日に3回鳴り響くけれど、……ダボスでは町役場に隣接している教会の鐘が、大きく長く、頻繁に鳴り響く。
<夜中でも、15分ごとに小さく鳴る鐘の音で、否応なく時間を知らされる>


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