真田支店
 

長野県の関係者にはお馴染みの名前の銀行ですが、県外の方々に、この変わった名前の由来をご紹介します。

  • 明治10年第十九国立銀行設立される
  • 明治11年第六十三銀行設立される
  • 昭和6年第十九国立銀行と第六十三国立銀行が合併し八十二銀行が設立される

そうです、名前の由来は足し算なのでした。

現在、いつも地銀上位ランキングに名を見せている優良銀行で、例年長野県出身新卒者の文科系男子・女子の県内人気企業のトップにランクされています。

真田支店は平成6年12月に新設された、まだ地域では新しい銀行です。


○八十二銀行の経営理念は
 「健全経営を堅持し、もって地域社会の発展に寄与する」


真田支店もこの経営理念の下、真田町の産業・経済の発展や、一人一人の様々なライフステージに必要な総合的な金融サービスの提供を目指した営業を行っています。
武田信玄・村上義清攻防の舞台、米山城・砥石城の山城の2つの峰を背景に、真田の里にふさわしい、一見民家風の建物が建っています。
○真田支店のキャッチフレーズは
 「親しまれ、頼りにされるマイタウンバンク」



町内の企業や個人のお客様のニーズに応える様々な金融商品をタイムリーに提供するのが目標です。

明るくて、広々としたなロビーには和やかな雰囲気が漂っている
○店頭やショーウィンドウを飾るキャラクターたち

©KUNTA+GREEN CAMEL


八十二銀行は、平成11年地方銀行としては全国で初めて環境保全の国際規格であるISO14001の認証を取得しています。
ふるさとの森になる心伝えたい